東京・首都圏の営業を営業代行に頼むときは、代行会社を比べる前に「首都圏で何を確かめたいか」「訪問まで含めるか」「どこまでの地域を回るか」を決めておくと、候補も契約の形も絞りやすくなります。東京以外に本社がある会社なら、東京に拠点や営業担当を置く前に、期間と成果地点を決めたテスト営業で首都圏の反応を確かめ、その結果を見て拠点を出すか、外注を続けるか、採用するかを選ぶ進め方があります。

この記事は、東京で新規開拓を外注したい会社と、首都圏の販路を開きたい地方の会社の経営者・営業責任者に向けたものです。営業代行の仕事を探している方向けの求人情報は扱っていません。

この記事で分かること

  • 公的統計で見る東京都の事業所の構成と、有効求人倍率の2つの値の読み方
  • 東京で営業代行を探す3つの経路と、訪問か電話か・首都圏のどこまで回るか・交通費の扱いという東京ならではの確認点
  • 拠点を出す前に首都圏で試すテスト営業の、検証する項目・期間の考え方・判断の物差し

東京の営業事情|公的統計で見る事業所の構成と求人倍率

首都圏で営業を始める前に、相手になる事業所の数と業種の構成を公的統計で確かめておくと、テスト営業でどの業種から当たるかを決めるときの前提になります。ここでは、総務省・経済産業省の「令和6年経済センサス‐基礎調査」(2024年6月1日現在、雇用者のいない個人経営を除く)と、厚生労働省・東京労働局の2026年7月分の資料を使います。

東京都の事業所は55万608、上位の業種はそれぞれ約1割

東京都の民営事業所数は55万608事業所です(2024年6月1日現在)。業種別では「卸売業、小売業」が約22.0%で最も多く、「宿泊業、飲食サービス業」が約10.1%、「不動産業、物品賃貸業」が約10.0%、「学術研究、専門・技術サービス業」が約9.6%と続きます(統計表の実数をもとに算出)。2番目から4番目の業種がそれぞれ約1割で並んでいるため、東京向けのリストを作るときは、どの業種から当たるかを先に決めておく必要があります。

本社の所在地で数える企業等数は、東京都が37万3,768、うち特別区部が31万567です(同じく2024年6月1日現在、雇用者のいない個人経営の企業を除く)。

項目(2024年6月1日現在) 数字
東京都の民営事業所数 55万608事業所
東京都で事業所が多い業種(構成比) 卸売業、小売業 約22.0%/宿泊業、飲食サービス業 約10.1%/不動産業、物品賃貸業 約10.0%/学術研究、専門・技術サービス業 約9.6%
企業等数(本社の所在地で数える) 東京都 37万3,768/うち特別区部 31万567

出典: 総務省・経済産業省「令和6年経済センサス‐基礎調査」確報 第5表、企業等に関する集計 第6表(e-Stat、確認日 2026-09-14)。雇用者のいない個人経営を除く。構成比は統計表の実数をもとに算出した値。

東京都区部に絞った市区町村別の表では、事業所数は42万2,901です。この表の総数は外国の会社と法人でない団体を除いて集計しているため、上の東京都全体の数字とは集計の範囲が少し違います。

事業所の数ではなく、生産額で見た資料もあります。東京都産業労働局の『グラフィック 東京の産業と雇用就業2026』によると、2022年度の都内総生産(名目)は第3次産業が88.77%を占めています。こちらは生産額の構成比で、年も数え方も上の事業所数の構成比とは違うため、並べて比べる数字ではありません。

有効求人倍率は「就業地別」か「受理地別」かを確かめて読む

厚生労働省の「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」によると、2026年7月の東京都の有効求人倍率(季節調整値)は、就業地別で1.06倍、受理地別で1.69倍でした。就業地別は求人票に書かれた就業場所で集計した値、受理地別は求人票を受理したハローワークの所在地で集計した値です。同じ月の東京都の値でも2つあるので、引用するときはどちらの値かを添えて書きます。

職業別の値は、東京労働局の「求人・求職バランスシート(2026年7月分)」に載っています。この資料では「営業職業従事者」の求人倍率が2.64倍(一般常用、原数値)でした。資料の区分が全国の統計と同じ定義ではないため、この記事では全国や他の地域の値とは比べていません。東京で営業担当を採用して体制を作る案も持っているなら、こうした資料で自社が募集する職種の値を見ておくと、テスト営業のあとに採用を選ぶかどうかを考える材料になります。

東京で営業代行を探す3つの経路と、東京ならではの確認点

東京で営業の外注先を探す経路は、大きく分けて都内の営業代行会社、全国を対象にした営業代行会社、営業フリーランスのアサインの3つです。どれが合うかは、使う手法(電話・フォーム・訪問)と、訪問するならその範囲で変わります。料金体系や報告の形など比べる軸の全体は営業代行会社を比べるときの軸で整理しているので、ここでは東京で頼むときに確かめたい点に絞ります。

経路 検討しやすい場面 東京で確かめたいこと
都内の営業代行会社 都内の訪問を含めて頼みたい、対面の打ち合わせを定期的に持ちたい 訪問する人がどこから動くか、23区の外や神奈川・埼玉・千葉の訪問をどう扱うか
全国を対象にした営業代行会社 電話・フォーム・オンライン商談が中心、首都圏と他の地域を並行して試したい 首都圏の訪問を誰が担うか、地域ごとに成果を分けて報告できるか
営業フリーランスのアサイン 営業の進め方を社内で決められる人がいて、動く人を増やしたい 契約の形、報告の方法、交通費の精算方法

表は編集部の整理です。特定の会社の評価や順位を示すものではありません。

訪問か電話かを先に決める

電話・フォーム・オンライン商談だけで進めるなら、代行会社がどこにあるかの影響は小さくなります。都内の相手先へ会いに行く営業まで含めるなら、首都圏で動ける人がいるかと、訪問の件数をどう数えるかが比べるときの中心になります。地方の会社がテスト営業をする場合は、最初は電話やフォームで反応を見て、訪問は商談の見込みがある相手に絞る組み立て方もできます。

首都圏のどこまで回るかを決める

「東京」と言っても、23区内だけか、多摩地域を含むか、神奈川県・埼玉県・千葉県まで広げるかで、移動にかかる時間と1日に回れる件数が変わります。横浜市やさいたま市の相手先も訪問に含めたいなら、見積もりの段階で地名を挙げて、対応できるかを確かめましょう。

交通費の扱いを確認する

訪問を含む契約では、交通費が月額に含まれるのか、実費として別に請求されるのかを確認します。複数の会社を比べるときは、月額だけでなく交通費を足した総額で並べます。

業務委託で頼むときに押さえる法令の2点

営業代行会社に業務委託する場合でも、発注する側と相手の会社のスタッフの間に指揮命令の関係があれば、契約の名前にかかわらず労働者派遣事業に当たり、判断は実態で行われるとされています(厚生労働省「37号告示関係疑義応答集(第3集)」)。個人の営業フリーランスに業務を委託したときは、給付の内容・報酬の額・支払期日などを、書面またはメールなどの電磁的方法で直ちに明示しなければなりません(フリーランス・事業者間取引適正化等法 第3条)。

業界と手法で変わる頼み方

東京の事業所は業種の幅が広いため、同じ「東京で新規開拓」でも、業界と手法によって頼み方が変わります。ここでは要点だけを書き、詳しい進め方はそれぞれの記事で説明します。

業界で変わる点

製造業は、製品の仕様や用途を理解したうえで話せるかを、代行会社に確かめておきたい業界です。東京都の製造業の事業所は1万4,573で、全国3位です(2025年6月1日現在、経済産業省「2025年経済構造実態調査」)。進め方は製造業の営業代行で整理しています。

建設業は、元請けや工務店など開拓先によって窓口の探し方や時期の確かめ方が違います。首都圏の建設会社を開拓先にする場合は、建設業の営業代行で開拓先ごとの任せ方を確認してください。事業所数の上位にある卸売業、小売業や不動産業、専門・技術サービス業は相手の数が多いので、テスト営業では業種と規模を絞ったリストから始めます。

手法で変わる点

会いに行く営業を中心にするなら、訪問する先の絞り込みと、訪問の前に電話やDMで接点を作る段取りが要ります。訪問営業に特化したサービスの内容は訪問営業に特化したエイギョウブで、商談の場を作る部分だけを頼む方法は商談代行・アポ獲得代行で紹介しています。

電話で首都圏の反応を確かめるなら、テレアポ代行が選択肢になります。料金体系ごとの目安はテレアポ代行の費用相場で確認できます。営業フリーランスに業務委託で頼む場合の契約の組み方と注意点は、営業を業務委託で頼む方法で詳しく説明しています。

拠点を出す前に首都圏で試すテスト営業の設計

東京以外に本社がある会社が首都圏を開拓するとき、最初から東京に拠点を出して営業担当を採用すると、事務所の費用と採用の手間を先に負うことになります。その前に営業代行で期間を区切って試せば、首都圏でどの相手が反応するかを確かめてから、次の手を選べます。ここでは、テスト営業を組み立てる4つの項目を順に説明します。

何を検証するか

テスト営業で確かめたいのは、アポイントが何件取れたかだけではありません。始める前に、検証する問いを書き出しておきます。

  • どの業種・規模の会社が反応するか
  • どの役職の人が話を聞いてくれるか(担当者か、部門の責任者か、経営者か)
  • どの訴求(価格・品質・納期・対応の速さなど)で話が進むか
  • 初回商談のあと、次回商談や見積依頼に進むか

4つ目の問いは、初回商談で区切らずに追う必要があります。首都圏に拠点がないことが相手の判断に影響するかどうかは、次回商談や見積の段階まで進めないと確かめられないためです。断られた理由や、商談で質問された内容も記録として残してもらうと、テストのあとに訴求を見直す材料になります。

期間の考え方

比較メディアでは、月額固定型の営業代行の最低契約期間は3〜6か月が一般的とされています(BOXIL、BowNow、ローカルマーケティングパートナーズ)。エイギョウブを運営するLongWaveでも、営業支援の契約は3〜6か月を基本にしています。最低契約期間や途中でやめるときの条件は、この基本の期間とは別に、お見積り時に確認してください。

成果が出るまでの日数は、商材・相手・手法で変わるため、一律には言えません。期間を決めるときは、準備(リスト・トーク・訴求を決める)にかかる期間と、反応を見て修正する期間を分けて考えます。そのうえで「何か月目の定例で、下の表のどの成果地点を見て判断するか」を契約の前に決めておきます。

判断の物差し

判断に使う成果地点は、アポイント・初回商談・次回商談・見積依頼の4つに分けておくと、どこで止まっているかが見えます。目標にする数値は商材ごとに違うので、下の表では相場の数字ではなく、見ることと判断の材料を並べました。

成果地点 何を見るか 続ける判断の材料 見直す・やめる判断の材料
アポイント どの業種・役職・訴求で約束が取れたか、断られた理由 反応する業種や役職が絞れてきている リストや訴求を変えても、どの切り口でも約束が取れない
初回商談 約束どおり商談が行われたか、相手が課題や検討時期を話したか、相手の役職 課題や検討時期を話してくれる相手に会えている 担当者止まりで、決裁に関わる人に会えない状態が続く
次回商談 相手から次の打ち合わせの日程が出たか、相手側の参加者が増えたか 相手の社内で検討する話が出ている 初回で止まり、止まる理由が価格・納期・対応地域など商材の条件に集中している
見積依頼 見積の依頼があったか、比べている相手や予算の話が出たか 見積や取引条件の話まで進む案件が出ている 見積の段階で、首都圏での納品やサポートの体制を理由に止まる

この表は編集部が整理したもので、公的な基準や相場の数字を示すものではなく、自社の商材に合わせて書き直して使う前提で作っています。

表の判断材料は、発注の前に代行会社と一緒に、自社の商材に合わせて具体的な言葉に直しておきます。決めた項目を毎回の報告にも入れてもらうと、テスト期間の終わりに同じ物差しで振り返れます。

テスト後の選択肢

首都圏で次回商談や見積依頼まで進む相手が続けて見つかるなら、東京に拠点を出して営業担当を置く、営業代行を続けて範囲を広げる、東京で営業担当を採用する、の3つから選べます。反応する業種や役職が絞れた段階なら、代行を続けながら訪問の範囲を広げる選び方もあります。反応が見えなかった場合も、どの成果地点で止まったかが分かっていれば、訴求や相手を変えて試すか、首都圏の開拓を見送るかを判断できます。

東京で頼める範囲と、エイギョウブの対応範囲

エイギョウブを運営するLongWave株式会社の本社は、東京都千代田区麹町1丁目8-1 THE GATE HANZOMONにあります。ただし、本社がどこにあるかと、都内や首都圏のどの地域で営業担当が動けるかは別の話です。対応エリア、稼働する人数、稼働開始までの日数、最低契約期間、交通費や出張費の扱いは、お見積り時に確認してください。

項目 エイギョウブのサービスページに掲載している内容
実行メニュー 電話営業(BDR/SDR)、フォームDM(1日最大500件のアプローチ)、交流会・展示会、即戦力人材アサイン
任せられる範囲 アポイント獲得だけでなく、商談から成約までを一括で請け負うことができる
営業チャネル 電話・DM・SNS・訪問・手紙・紹介・交流会の7以上のチャネル
訪問営業の体制 サービスページの表記は「累計800人規模の部隊」による訪問営業・対面アプローチ
対応エリア・稼働人数・稼働開始までの日数 お見積り時に確認
最低契約期間・交通費や出張費 お見積り時に確認

出典: エイギョウブ サービスページ(https://longwave.co.jp/eigyoubu/ 、確認日 2026-09-15)。

見積もりを依頼するときは、回りたい地域(23区・多摩地域・神奈川県・埼玉県・千葉県など)と、電話・フォーム・訪問のどれを使うかを伝えておくと、対応できるかどうかを具体的に確認できます。訪問が中心なら、訪問営業に特化した訪問エイギョウブも候補になります。

料金の考え方|東京だけの数字ではなく、依頼の範囲で見積もる

エイギョウブの料金は、月額の目安でトライアル30万円〜/月(税別)、標準50万円〜/月(税別)で、支援範囲・体制に応じて提案する形です。訪問営業が中心なら、訪問エイギョウブのトライアル20万円〜/月(税別)、標準40万円〜/月(税別)が月額の目安です。いずれも「〜から」の目安で、実際の金額は依頼する範囲によって変わります。

相場については、固定報酬型は営業担当者1人あたり月50万〜60万円程度とするメディアが多くあります(Sales Marker、PRONIアイミツほか。税区分の記載なし)。成果報酬型のアポイント1件あたりは1万5,000円〜2万円程度とする記載(Sales Marker、PRONIアイミツ、BOXILの34サービス調査)から、決裁者を指定するなど難易度が高い場合に1件3万〜5万円程度とする記載(アイドマ、ローカルマーケティングパートナーズ)まで幅があります。

これらは地域を限らない記載で、この記事では東京だけの相場の数字は出していません。料金体系ごとの見方は営業代行の費用相場と費用対効果の見極め方で、成果報酬型の仕組みと成果の決め方は営業代行の成果報酬型の相場で詳しく説明しています。

交通費・出張費の扱い

訪問を含む場合は、月額の目安とは別に交通費や出張費がかかるかを確かめます。代行会社の担当が首都圏の外から出張する形なら、宿泊費や移動にかかる時間の扱いも見積もりに入っているかを確認します。エイギョウブの交通費・出張費の扱いは、お見積り時に確認してください。

相談から稼働までの流れ

エイギョウブ(総合)の流れは、次の4段階です。

  1. ヒアリング
  2. 支援計画作成(KPI・PL設計、体制の提案)
  3. 契約
  4. アサイン・稼働開始

訪問営業が中心の訪問エイギョウブは、無料相談、営業設計・計画作成(ターゲット・チャネル・KPI・トーク設計)、契約・体制整備(リスト・スクリプト・訪問体制)、キックオフ・稼働の順に進みます。問い合わせのあとは、担当から2営業日以内に連絡します。

テスト営業として相談するなら、最初の段階で次の3点を伝えておくと、計画を作るときに話し合う材料になります。

  • 首都圏で確かめたいこと(反応を見たい業種・役職・訴求)
  • 回りたい地域と、訪問を含めるかどうか
  • 判断に使う成果地点と、判断する時期

まとめ

東京都の民営事業所は55万608事業所(2024年6月1日現在)で、卸売業、小売業が約22.0%と最も多く、その次の業種がそれぞれ約1割で並んでいます。2026年7月の東京都の有効求人倍率(季節調整値)は就業地別で1.06倍、受理地別で1.69倍で、引用するときはどちらの値かを添えます。

  • 東京で営業代行を探す経路は、都内の代行会社・全国を対象にした代行会社・営業フリーランスの3つです。訪問か電話か、首都圏のどこまで回るか、交通費の扱いを先に確かめます。
  • 東京以外に本社がある会社は、拠点を出す前に、期間と成果地点を決めたテスト営業で首都圏の反応を確かめ、その結果で拠点・代行の継続・採用から選びます。
  • 料金は地域を限らない相場を目安にし、訪問を含むなら交通費を足した総額で比べます。

他の地域の営業代行は、次の記事で扱っています。

よくある質問(FAQ)

地方の会社でも東京の営業を代行会社に頼めますか?
頼むことはできます。電話・フォーム・オンライン商談が中心なら、発注する会社に東京の拠点がなくても進められます。訪問を含む場合は、代行会社が首都圏のどこで動けるかと、商談のあとに自社の誰が引き継ぐかを契約前に決めておきます。首都圏に拠点がないことを相手がどう受け止めるかも、テスト営業で確かめたい点の1つです。受注後の納品やサポートをどこから行うかは、商談で説明できるようにしておきましょう。
東京に拠点がなくても首都圏で訪問営業ができますか?
代行会社が首都圏で訪問できる体制を持っていれば、発注する会社に拠点がなくても訪問営業は頼めます。確認したいのは、訪問する人がどこから動くか、23区の外や近隣の県まで回れるか、交通費を月額に含むか実費かの3点です。エイギョウブの本社は東京都千代田区にありますが、対応エリアはお見積り時に確認してください。訪問を、電話やフォームで接点を作った相手に絞る組み立て方にすると、テスト期間中の移動を抑えられます。
横浜・さいたま・千葉も対応してもらえますか?
対応エリアは代行会社ごとに違うため、候補の会社に地域名を挙げて確認します。電話やオンライン商談だけなら地域の影響は小さく、訪問を含めると答えが変わることがあります。エイギョウブの場合も、横浜市・さいたま市・千葉県への対応はお見積り時に確認してください。千葉県での新規開拓は、千葉の営業代行で詳しく扱っています。
営業代行を頼んでから、成果はどれくらいで見えますか?
商材・相手・手法によって変わるため、日数で一律には言えません。比較メディアでは月額固定型の最低契約期間は3〜6か月が一般的とされ(BOXIL、BowNow、ローカルマーケティングパートナーズ)、エイギョウブを運営するLongWaveでも営業支援の契約は3〜6か月を基本にしています。期間の長さだけでなく、アポイント・初回商談・次回商談・見積依頼のどの地点を、何か月目に見て判断するかを契約前に決めておくと、途中で続けるかどうかを同じ物差しで判断できます。

出典

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