地方で訪問営業の人を採れなかった大手外資系IT機器メーカーが、週4〜5日動ける経験者を現地で集め、採用を待たずに広島・福岡で営業を始めた事例です。営業の人手が足りないのに採用が進まない会社に向けて、この事例と、外部の営業人材に任せる前に決めておく5つのこと、費用の考え方をまとめます。

この記事で分かること

  • 大手外資系IT機器メーカーが、地方で営業を採れずに外部の営業人材で体制をつくった流れと、ご担当者の声
  • 外部の営業人材に任せる前に決めておく5つのこと
  • 営業を1人採用する場合との費用・立ち上がりの比べ方と、向かないケース

大手外資系IT機器メーカーの事例|地方で営業を採れず、採用を待たずに現地で営業を始めた

依頼企業は、大手外資系IT機器メーカーです。社名は伏せて紹介します。

ご担当者の声を先に読む ↓

大手外資系IT機器メーカーの事例の流れ大手外資系IT機器メーカーの事例の流れ。1 地方の法人営業を自社の社員で回したいが、訪問営業ができる人を求人で採れずに相談。2 LongWaveに登録する訪問営業の経験者から、担当エリアに住み週4〜5日訪問できる人を集める。3 広島と福岡で現地の営業担当が動く体制をつくる。4 名古屋・北海道・東北・北関東でも同じ形を相談している。1相談地方の法人営業を自社の社員で回したいが、訪問営業ができる人を求人で採れない2人を集めるLongWaveに登録する訪問営業の経験者から、担当エリアに住み、週4〜5日訪問できる人を集める3体制をつくる広島と福岡で、現地の営業担当が動く体制をつくる4ほかの地域でも相談中名古屋・北海道・東北・北関東でも同じ形を相談している
図2: 大手外資系IT機器メーカーの事例の流れ(エイギョウブの支援事例、2026年10月時点)。

採用とは別の経路で、地方の営業の人手を集めた事例です。地方では訪問営業ができる人を求人で集めにくいため、LongWaveに登録する訪問営業の経験者の中から、担当エリアに住み、週4〜5日、直行直帰で法人を訪問できる人を探して体制をつくりました。

地方は求人を出しても応募が集まりにくいエリアです。登録している訪問営業の経験者から担当エリアに住む人を探すことで、移動の負担を抑えながら早く体制をつくれました。

(LongWave株式会社 代表取締役 古賀 勇輝)

同じ商材を同じような相手に売るのであれば、最初の地域で決めた訪問先の選び方、入口で会う役職、トークの流れ、報告の項目は、一般に別の地域でも使えます。広げるときに一から組み立て直す手間を減らせます。

広島・福岡・名古屋は、いずれもLongWaveが訪問営業の実績を持つ地域です。それぞれの地域の産業や営業の事情は、広島の営業代行、福岡の営業代行、名古屋の営業代行の記事で整理しています。相談が進んでいる北海道・東北・北関東の営業の事情は、札幌の営業代行、仙台の営業代行、茨城の営業代行、群馬の営業代行で扱っています。支社や営業所を出すかどうかで迷っている場合は、拠点を持たずに地方・他県へ営業する方法も判断の材料になります。

依頼したご担当者の声

VOICE

「採用を待たずに、現地で営業を始められました」

大手外資系IT機器メーカー 営業部門のご担当者

相談のきっかけ

地方の法人営業も自社の社員で回したいと考えていましたが、訪問営業ができる人は地方で求人を出してもなかなか採れず、外部の力を借りることにしました。

外部に任せた決め手

週4〜5日、直行直帰で法人を訪問できる経験者を、エリアごとに集めていただけたことが決め手です。スピード感を持って人材の提案をいただけたことで、採用を待たずに、現地で営業を始められました。

これから

広島・福岡で現地の営業担当が動ける形ができたので、同じ形をほかの地域にも広げたいと考え、名古屋・北海道・東北・北関東でもご相談しています。

同じように営業の人手が足りない場合は、後半の「外部の営業人材に任せる前に決めておく5つのこと」から確かめると、外部に任せるかどうかを判断しやすくなります。

同じ悩みの会社は多い|不足している職種の最多は営業職

数字で見る営業の人手不足人が足りない職種の最多は営業職で34%、営業職の有効求人倍率は2026年8月に2.05倍で職業全体の1.06倍の約2倍、人手不足の影響を受けている中小企業の経営者・幹部の88.1%が人手不足で商談・受注を逃した経験がある、という3つの数字と、有効求人倍率の比較の棒グラフ。34%人が足りない職種の最多は「営業職」不足部門がある企業の回答(エン「人事のミカタ」)2.05倍営業職の有効求人倍率職業全体は1.06倍(厚生労働省、2026年8月)88.1%人手不足で商談・受注を逃した経験がある人手不足の影響を受けている中小企業経営者・幹部の回答有効求人倍率の比較(2026年8月、常用・パート含む)営業職2.05倍職業全体1.06倍
図1: 数字で見る営業の人手不足。出典: エン株式会社「人材不足の状況」に関する実態調査(2026年1〜2月、有効回答398名)、厚生労働省「一般職業紹介状況」令和8年8月分、ラクスル株式会社 中小企業の経営課題に関する実態調査 第3回(2026年2月、中小企業の経営者・幹部300名)。

エン株式会社が運営する「人事のミカタ」の調査(2026年1月26日〜2月8日、利用企業の有効回答398名)では、人材が不足している部門がある企業は84%でした。不足している部門がある企業に複数回答で聞くと、不足している職種の最多は営業職(34%)で、不足の理由のトップ2は「退職による欠員」(57%)と「中途採用で人員確保ができなかった」(49%)でした。

厚生労働省「一般職業紹介状況」によると、2026年8月の全国の「営業職業従事者」の有効求人倍率は2.05倍(常用・パートタイムを含む、原数値)で、同じ区分の職業計の1.06倍を大きく上回りました。求人が求職者の約2倍ある状態です。

ラクスル株式会社の調査(2026年2月19日〜24日、従業員2〜100名の中小企業の経営者・幹部300名)では、人手不足の影響を受けている経営者・幹部の88.1%が、人手不足が原因で本来得られたはずの商談や受注を逃した経験があると答えています。

採用だけで営業の人手を埋めようとすると、募集から入社、仕事を覚えるまでに時間がかかるため、採用と並行して、外部の営業人材で営業の手を増やす会社もあります。営業職の人手不足を示す公的統計と、採用・代理店・代行・業務委託の選び方は、営業の人手不足はどれくらい深刻かで整理しています。営業の採用が難しくなっている理由と、採用を続けながら取れる手は営業の採用が難しい理由と、採用以外に取れる4つの手で詳しく見ています。

外部の営業人材に任せる前に決めておく5つのこと

営業を外部の人材に任せると、依頼する側は現場を毎日は見られません。離れた地域を任せる場合はなおさらです。そのぶん、任せる前に決めておくことが成果を左右します。ここで挙げる5つは、LongWaveの実務で使っているやり方と、LongWaveの支援でうまく進まなかった案件に多い理由をもとにしています。

外部の営業人材に任せる前のチェックリスト任せる前に決める5つのこと。1 誰に会えれば前進か、2 訪問リストの1行に書くこと(訪問理由・確認したいこと・退出条件・次回行動)、3 現場が即答してよい範囲(見積・仕様・納期と社員の同行)、4 商談の後を受け止める人と日程、5 週次で見る数字と証拠・不足・約束・期限。外部の営業人材に任せる前のチェックリスト1. 誰に会えれば前進か訪問先で会う相手と、当日の到達点を決める2. 訪問リストの1行に書くこと訪問理由・確認したいこと・退出条件・次回行動3. 現場が即答してよい範囲見積・仕様・納期で答えてよい範囲と、社員の同行4. 商談の後を受け止める人アポや商談の後を受ける担当者と日程5. 週次で見るもの数字と「証拠・不足・約束・期限」
図3: 外部の営業人材に任せる前に決めておく5つのこと(LongWaveの実務と、うまく進まなかった案件に多い理由をもとに作成)。

① 「誰に会えれば前進か」と、当日の到達点を決める

最初に決めるのは、訪問先で誰に会えれば話が進むのかと、1回の訪問でどこまで進めば成功とするかです。LongWaveの実務では、訪問の前に「誰に会うか」「得たい一次情報」「相手の想定課題」「当日の到達点」「持参する判断材料」の5項目を最低限確かめます。

ここを決めないと、受付や窓口の担当者で話が止まる訪問が続きやすくなります。訪問しても決裁者まで届かないことは、うまく進まなかった案件に多い理由の1つです。

② 訪問リストの1行に「訪問理由・確認したいこと・退出条件・次回行動」を書く

LongWaveの実務では、訪問リストの1行ごとに「訪問理由・確認したいこと・退出条件・次回行動」を置きます。なぜその会社を訪ねるのか、何を確かめたら引き上げるのか、次に何をするのかを、訪問の前に書いておく形です。

リストに会社名と住所しかないと、訪問の目的が人によってずれ、同じように訪ねても持ち帰る情報がそろいません。あとから別の担当者へ引き継げる記録も残りにくくなります。

③ 見積・仕様・納期で、現場が即答してよい範囲を決める

BtoBの商談では、見積・仕様・納期についての質問がよく出ます。外部の営業人材がその場でどこまで答えてよいかを決め、答えられない質問が出そうな商談には社員が同行するかどうかも決めておきます。

決めないまま商談を代行側だけで進めると、見積・仕様・納期の質問で回答が止まり、毎回の持ち帰りが続いて相手の検討も止まってしまいます。

④ アポや商談の後を受け止める人と日程を決めておく

外部の営業人材がアポイントや商談の機会をつくっても、その後の打合せ、見積の作成、追客を社内で受け止める人がいなければ先へ進みません。誰が受けるのか、いつまでに連絡するのかを先に決めておきます。

アポの後を受け止める体制がなく、社長1人や兼任の担当者に集中して日程と追客が止まることも、うまく進まなかった案件に多い理由の1つです。

⑤ 週次で数字と「証拠・不足・約束・期限」を見る

任せた後は、週ごとに数字と中身を確かめます。エイギョウブの訪問営業の進め方では、訪問結果を週次で分析し、アポ率・商談率・受注率を改善していきます。また、LongWaveの実務では、受注の見込み(ヨミ)を「証拠・不足・約束・期限」の一組で残します。週次の報告を受け取るときも、件数に加えて、見込みありと判断した根拠、足りない情報、次の約束とその期限がそろっているかを見ておくと、次に何を直すかを話し合えます。

件数だけを受け取っていると、数字が伸びないときに理由が分からず、打つ手を決められません。週次レポートで受け取る項目と、件数の数え方をそろえる方法は、営業代行の成果定義とKPIで詳しく扱っています。

営業を1人採用する場合と比べる|費用・立ち上がり・見直しやすさ

営業の手を増やす方法として、まず考えるのは営業担当を採用することです。外部の営業人材と比べるときは、毎月の金額だけでなく、動き出すまでの時間と、状況が変わったときの見直しやすさも並べます。

当メディアの試算では、年収500万円の営業を1人採用すると、採用費や法定福利費などを含めて初年度に約713万円(月あたり約59万円)がかかります。試算の前提は、営業を1人採用する場合と営業代行の費用比較で説明しています。

観点 正社員を1人採用する 外部の営業人材(エイギョウブの場合)
費用の目安 年収500万円の場合、初年度約713万円(月あたり約59万円) 月額40万円〜、初期費用20万円(税別)。支援範囲・体制に応じて変わる
動き出すまで 求人を出し、応募・面接・入社を経て、仕事を覚えるまで時間がかかる ヒアリングと支援計画の作成、契約の後、アサイン・稼働開始
動ける範囲 採用した1人が担当できる範囲。リストやトーク、報告の仕組みは社内で用意する 初期費用にヒアリング、アプローチリストとトークスクリプトの作成などを含む。7以上のチャネルを組み合わせられる
見直しやすさ 雇用を続ける前提のため、すぐに減らしたり止めたりはしにくい 最低契約期間は6か月。契約期間に合わせて続けるかを判断できる
記録とノウハウ 社内に残る 社外に残りやすいため、報告の受け取り方と引き継ぎを契約前に決めておく

出典: 正社員の金額は当メディアの試算(前提はリンク先の記事で説明)。エイギョウブの料金は2026年9月時点

エイギョウブは、この比較を「営業を1人採用するのと同じ投資で、営業部をつくる」という考え方で提案しています。1人を採用した場合は、その人が担当できる範囲がそのまま営業の体制になります。外部の営業部であれば、リストづくりやトークの設計を含めて動き出せます。ただし、月額40万円〜は下限の目安で、支援範囲と体制によって変わり、成果を約束するものでもありません。

また、採用と外部の営業人材は、どちらか一方を選ぶものではありません。採用活動を続けながら、採用が決まるまでの間を外部の営業人材で埋める使い方もあります。

エイギョウブに任せられることと費用

この事例では、LongWaveに登録している営業人材の中から、広島と福岡で動ける人を集めました。地方で営業担当を急いで採るのが難しいときに、採用とは別の経路で現地の人を探せることが、外部の営業人材を使う利点です。

エイギョウブは、LongWave株式会社(2022年2月設立)が運営する営業支援サービスです。支援企業は100社以上、営業人材の登録は1,000名以上で、LongWaveがこれまでに業務を依頼した営業人材は累計800名です。営業のチャネルは電話・DM・SNS・訪問・手紙・紹介・交流会の7以上で、アポイント獲得だけでなく、商談から成約までを一括で請け負うこともできます。

メニュー 内容
訪問営業 業種・規模・エリア・決裁構造から訪問の優先度が高い企業を抽出し、電話やDMで事前に接点をつくって「会える商談」にしてから訪問する
電話営業(BDR/SDR) 電話で見込み先との接点をつくり、商談につなげる
フォームDM 企業の問い合わせフォームから案内を送る(1日最大500件のアプローチ)
SNS運用(LinkedIn) LinkedInで見込み先との接点をつくる
交流会・展示会 リアルの接点で関係を築き、商談につなげる
即戦力人材アサイン 営業人員が足りない企業に、即戦力の営業人材をアサインする(最短数日で稼働)
マルチチャネル 上の手法を組み合わせて動く

出典: エイギョウブ・訪問エイギョウブのサービスページ(2026年9月)

対応できる地域は手法によって違います。電話営業(テレアポ)とインサイドセールスはオンラインで完結するため、地域を問わず全国に対応しています。訪問営業の実績がある地域は、東京・大阪・名古屋・広島・千葉・埼玉・神奈川・福岡・宮崎・仙台です。これ以外の地域は、地域と手法を伝えてご相談ください。

エイギョウブの相談から稼働までの流れエイギョウブの相談から稼働までの流れ。ヒアリング、支援計画の作成(KPI・PL設計と体制の提案)、契約、アサイン・稼働開始の4段階。問い合わせ後は担当から2営業日以内に連絡。STEP 1ヒアリングSTEP 2支援計画の作成STEP 3契約STEP 4アサイン・稼働開始支援計画では、KPI・PL設計と体制の提案を行います。問い合わせ後は、担当から2営業日以内に連絡します。
図4: エイギョウブの相談から稼働までの流れ(エイギョウブのサービスページの表記をもとに作成)。

相談から稼働までは、ヒアリング、支援計画の作成(KPI・PL設計と体制の提案)、契約、アサイン・稼働開始の順に進みます。問い合わせ後は、担当から2営業日以内に連絡します。料金は次のとおりです(2026年9月時点)。

  • 料金形態は月額固定型が中心で、料金は月額40万円〜です。支援範囲と体制に応じて提案します。
  • 初期費用は20万円(税別)で、ヒアリング、アプローチリストの作成、トークスクリプトの作成などを含みます。
  • 最低契約期間は6か月です。営業支援は6〜12か月の期間でのご提案を基本にしています。

外部の営業人材が向かないケース

外部の営業人材は、どの会社にも合うわけではありません。次のような状態のままだと、任せても成果につながりにくく、費用だけがかかることになりかねません。

  • 売り先や商材の説明が社内で固まっていない: 誰に何を売るのかが決まっていないと、外部の人材はリストもトークも組み立てられません。まず社内で、狙う相手と伝えたい価値を言葉にするところから始める必要があります。
  • 商談の後を受ける人がいない: アポや商談の機会ができても、社内で受け止める人と日程がなければ先へ進みません。
  • 現場で何も即答できず、毎回持ち帰りになる: 見積・仕様・納期のすべてを本社で判断する決まりがあり、社員の同行もできない場合は、商談が進みにくくなります。
  • 短い期間の結果だけで判断したい: エイギョウブの最低契約期間は6か月です。リストやトークは結果を見ながら直していくのが一般的な進め方なので、1〜2か月の数字だけで続けるかを決めたい場合は合いません。
  • 顧客との関係を、すべて社員が直接持つ必要がある: 社員が直接担当することが取引の条件になっている場合は、外部に任せられる範囲が限られます。

このうち2つ目と3つ目は、社内の決め方を変えれば、外部に任せられる状態に近づけられます。業種や商材の条件から向き不向きを見分ける方法は、営業代行が向いている業種・向かない業種で整理しています。

まとめ|採用と並行して営業の手を増やし、任せる前に5つを決める

営業の人手が足りず採用も進まないときは、採用と並行して、外部の営業人材で営業の手を増やす方法があります。紹介した大手外資系IT機器メーカーも、地方で営業を採用できず、広島と福岡で外部の営業人材による体制をつくり、2026年10月時点で名古屋・北海道・東北・北関東でも同じ形を相談しています。

外部の営業人材に任せる前に、次の5つを決めておくと進め方がぶれにくくなります。

  • 誰に会えれば前進か、当日の到達点はどこか
  • 訪問リストの1行に書く「訪問理由・確認したいこと・退出条件・次回行動」
  • 見積・仕様・納期で、現場が即答してよい範囲と同行の有無
  • アポや商談の後を受け止める人と日程
  • 週次で見る数字と「証拠・不足・約束・期限」

費用は、営業を1人採用する場合と、金額・動き出すまでの時間・見直しやすさを並べて比べてください。営業の手が足りない地域や商材、売りたい相手、任せたい範囲を伝えていただければ、どこから始めるかを一緒に考えます。

よくある質問(FAQ)

1つの地域だけ、1人分だけでも頼めますか?
頼める範囲は、地域と手法、任せたい業務によって変わるため、まずはそれらを伝えてご相談ください。訪問営業の実績がある地域は東京・大阪・名古屋・広島・千葉・埼玉・神奈川・福岡・宮崎・仙台で、それ以外の地域も、地域と手法を伝えていただければ相談できます。電話営業とインサイドセールスは、地域を問わず全国に対応しています。何人の体制にするかは、ヒアリングのあとに作る支援計画の中で提案します。
相談してから稼働するまで、どれくらいかかりますか?
地域や手法、必要な人材の条件によって変わります。エイギョウブの流れは、ヒアリング、支援計画の作成(KPI・PL設計と体制の提案)、契約、アサイン・稼働開始の順です。実行メニューのうち即戦力人材アサインは、サービスページで「最短数日で稼働」としています。急ぐ場合は、稼働を始めたい時期と地域を最初の相談で伝えてください。問い合わせ後は、担当から2営業日以内に連絡します。
料金と契約期間はどうなっていますか?
料金は月額40万円〜で、料金形態は月額固定型が中心です。初期費用は20万円(税別)で、ヒアリング、アプローチリストの作成、トークスクリプトの作成などを含みます。最低契約期間は6か月で、営業支援は6〜12か月の期間でのご提案を基本にしています(2026年9月時点)。月額は支援範囲と体制に応じて提案します。
自社で営業を採用できたら、切り替えられますか?
切り替えた例があります。LongWaveで支援を縮小した案件には、自社で営業を採用できて内製化に切り替えた、前向きなものも含まれます。ただし、最低契約期間は6か月です。切り替えの時期は契約期間を踏まえてご相談ください。あとで困らないよう、訪問先ごとの記録や見込み客の情報をどう受け取るかを依頼の前に決めておくと、社内の担当者へ引き継ぎやすくなります。

出典